さて、今日はおいしいものをたらふく食べ、大満足してホテルに戻った。モツ鍋で最高のしめかと思いきや、本当のクライマックスはこの後待っていたのであった。
ホテルに帰り、エレベーターが来ていたので慌てて飛び乗ったら、そこに何だか気になる男性が。なぜか乗る前からその男性から目が放せず、失礼かと思いながらもずっと見続けてしまったのだ。
なぜ気になったのか、その後すぐ判明。その人は首から名札をかけており、その名札を見たら、何とあの筑波大学教授で「生命の暗号」を著述されている村上和雄先生だったのだ!!!私の虫の知らせというか直感はすごいと自分で感心した。
私は「生命の暗号」を含め村上先生の著書を何冊か読んでおり、尊敬している人だったのだ。そんな人とこんな福岡のホテルのエレベーターでお会いするなんて・・・。なぜずっと目が離せなかったのかがよーくわかったのだった。
思わず感動のあまり、「あの、本を書いている村上先生ですか?!」などとぶしつけに尋ねてしまった。先生はこんな私にもやさしく笑って「そうですよ」と答えてくれ、最後には温かく握手までしてくれた。私はこの間涙が出るほどの感動っぷり。
あー、本当に今回福岡にきてよかった、結婚式に呼んでくれてありがとう、と心の底から感謝したのであった。
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